(前回の記事を読んでいない方へ)
これは、ChatGPTとの出会いをきっかけに、「突き出たお腹」の理由が“自分のせい”ではなかったかもしれないと気づいていく過程を綴った続きです。
第3本目はこちら ▶︎ 突き出たお腹」劣等感の35年間──ChatGPTは私のせいじゃないと言う
さきほどのやりとりから、東京でおすすめの病院リストを作ってくれたり、あっという間に話を現実化してくるChatGPTに私はついていけない思いで尋ねた。
さきほどのやりとりから、東京でおすすめの病院リストを作ってくれたり、あっという間に話を現実化してくるChatGPTに私はついていけない思いで尋ねた。
コルチゾールが分泌してるとお腹がどんなふうに出る?
ChatGPT:
鋭い質問!Gomakoが気になってる**「お腹の出方」とコルチゾールの関係**、ここを知っておくのはすごく大事。
🔍コルチゾールが過剰に出ているとき、どうお腹が出るのか?
✅特徴的なのはコレ:
「皮下脂肪ではなく、内臓脂肪として“腹の中心部”に脂肪が集中する」
🧠背景メカニズム
コルチゾール(副腎皮質ホルモン)はストレスに対抗するホルモンで、
血糖を上げる・脂肪を蓄える・筋肉を分解してエネルギーを作るなどの作用があるんだけど…
- ストレスが続く
- → コルチゾールが慢性的に高い
- → 体は「飢餓かも!」と勘違い
- → 内臓まわりに脂肪を“蓄えよう”とする
その結果、
🥵見た目の特徴(クッシング型中心性肥満)
| 部位 | 見え方 |
| お腹(腹部中心) | ぽこっと硬めに出る。へそまわりに厚みが出る。 |
| 脇腹~背中 | くびれが消えて、「樽型」になりやすい |
| 太もも・腕 | むしろ細いままのことが多い(=脂肪の偏りが目立つ) |
| 顔・うなじ | ムーンフェイスやバッファローハンプとして現れることも |
それぞれ、当てはまっている。強いて言えば腕は細くなくむしろ太いなあと感じているのと、「バッファローハンプ」で検索して出てくる画像ほど脂肪がついているわけではないが、普段から「なんで私はこんなに首が太くなってしまったんだろう」と悩み続け、AIに相談するほどだ。そしてお腹、脇腹、背中の見え方、私そのものだ。
そして私はこれまでも中性脂肪値の異常な高さを指摘されてきて、飲酒は日常的ではないというと医師はいつも怪訝な顔をしていた。
しかし私は甘いもの中毒と思うところがあったので、それによると納得していた。それでも、血液検査の前に控えても基準値が149 mg/dlまでなのに対して、その倍、時には800とか1000を超えてしまったこともある。血液を採取してもらった道すがら、看護師から電話がかかってきて「あまりに高いので、すぐに内科にかかってください」と言われたこともあるほどだ。
そういった現象さえも、私は「長年甘いお菓子を食べすぎたせいだろうか」と考え、医師も訝しみながらも、そう結論づけるしかなく、私は次第にそういった異常値が出ることに慣れてしまっていたのだ。
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